ウィーン散策 Lustiger Spaziergang in Wien

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2012年 02月 03日

寒波到来 その後

先日、来る金曜日は最高気温−8℃、最低気温−13℃の予報だとこちらに書きましたが、実際は・・・。
2月3日(金) 最高気温−12℃、最低気温−19℃ らしいです。ワオ。
こんな調子で、とにかく向こう1週間はずっと氷点下のようなので、さすがに気が滅入ります。
4〜5日くらいなら、こういう気温が続いても驚きませんが(ウィーン辺りの場合)、2週間以上続くとなると、チト厳しい。
石造りの建物全体が、日に日に冷却されていくのを感じます。
このままでは床暖房だけでは足りなくなるかもしれません。

−10℃の日に出かけた場合は、ちょっと歩いたらカフェで一息、少し歩いてまたカフェに逃げ込む、といった具合でこまめに暖をとる必要にかられ、なかなか目的地に辿り着けなくなります。
凍えた身体でCafe Diglasのドアを開けたら、カウンター前でこんなお菓子が温かく迎えてくれました。
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寒い日にいただく焼きりんご♪
冬ならではのシアワセです。
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by igiea | 2012-02-03 16:42 | Wien | Trackback | Comments(6)
2010年 08月 22日

ウィーン カフェの魅力 その1

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ウィーンといえば・・・、カフェ!
カフェは世界中いたるところにあるけれど、それが確たる「カフェ文化」として根づいている街は、他にあまりないかもしれません。街を歩けば、個性的・魅力的なカフェにたくさん出会えます。
どちらかというと家でお茶する派だったのですが、ウィーンに来てからはちょこちょこカフェに出かけるようになりました。

さて、「カフェ」といっても、いくつかタイプがあります。
高い天井にシャンデリア、鏡を効果的に配し、窓際にはソファー・・・。クラシックな雰囲気のカフェは、ウィーンでは特に「カフェハウス」と呼ばれています。ハウスとつくのは、自宅にいるのと同じ感覚でくつろぎ、ゆったりと時を過ごすための空間であることに、並々ならぬ思い入れがあるからでしょうか。
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これとは対照的に、煙草の煙がよく似合うデカダンな雰囲気・・・。そんな、バーに近い存在のカフェもあります。芸術家が集う、というよりたむろする、という表現がぴったりで、これもウィーンカフェの典型です。
それからもう一つ、カフェ・コンディトライと呼ばれる、お菓子屋さんのカフェ。私が足繁く通うのはここです。嬉しいことに、ウィーンではほとんどのお菓子屋さんがカフェを併設していて、ゆっくり楽しむことができます。パリもお菓子の街ですが、カフェスペースがないお店も多く、旅行者の立場だと苦労することがあります。以前某有名店を訪れたとき、仕方なく近くの公園のベンチで食べたのですが、周りに同じようにしている人が結構いて、妙に親近感を抱いた覚えがあります。でも、ここではそんな心配は無用。お店でしか味わえない、温かい状態で楽しむお菓子が充実しているのも、ウィーンならではです。
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Cafe  Diglas のMarillenknoedel(マリレンクヌーデル 杏のお団子)は杏が丸ごと入っていて美味しい!シャンデリアにスプーンやフォークがぶら下がっていたりと、インテリアもなかなか凝ってます。

Diglas
Wollzeile 10
1010 Wien

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by igiea | 2010-08-22 23:12 | カフェ | Trackback | Comments(6)