ウィーン散策 Lustiger Spaziergang in Wien

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2012年 04月 12日

マラケシュ 薔薇色の街点描

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More・・・ マラケシュ散策、続きます
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by igiea | 2012-04-12 20:34 | | Trackback | Comments(8)
2012年 04月 05日

絵になる村 アイト・ベン・ハッドゥ  

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川に沿って点在するオアシスの脇に、ベルベル人たちが築いた集落がいくつか残っている。
日干しレンガを土で塗り固めて建てられた住居は、互いに支え合うかのように密集し、監視用の塔を備え、外部からの侵入を防ぐ造りになっている。まるで全体が一つの要塞のような構造となっていることから、クサール(要塞化された村)と呼ばれるこうした集落の中で、もっとも保存状態のよいのがこの村、アイト・ベン・ハッドゥだ。
ユネスコの世界遺産でもあり、モロッコで一番美しい村、と評されることも。「グラディエイター」、「アラビアのロレンス」、「ナイルの宝石」など数多くの映画のロケ地でもあるというが、それも納得できる。現実世界より、空想世界の方がしっくりくるというか・・・。
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わずかではあるが、先祖代々から引き継いだ家を守るべく今もこの村に住む人もいて、その一部は観光客に家を公開している。入場料は修復費に充てられるとのこと。観光客が大挙することがマイナスばかりではないと知り、(例え気休めだとしても)少しほんわかした気持ちになれた。
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by igiea | 2012-04-05 23:04 | | Trackback | Comments(2)
2012年 03月 25日

フェズの旧市街にて  Place Seffarine

泊まっていたダールの門をくぐり、薄暗い路地を歩き始める。
どこからともなく「トントントン・・・」というリズミカルな音が響いてくる。
少し進むと突然空が開け、広場に出る。
その小さな広場は、周りをぐるりと銅製品を扱う小さな店が取り囲み、鍛冶職人達が黙々と作業にいそしんでいる。
「ああ、この音だったのか。」
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違う時代に迷い込んだように感じた一瞬。
いやいや、普段自分が馴染んでいる世界のほうが、よほど虚像に満ちている。
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by igiea | 2012-03-25 15:44 | | Trackback | Comments(4)
2012年 03月 19日

At the end of the day

マラケシュの中心、フナ広場。
夜になると広場を埋め尽くすように屋台が立ち、毎日がお祭りのような賑やかさで圧倒されます。
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という訳で、今回旅していたのはモロッコでした。

驚き&新発見の連続でしたが、滞在したホテルの殆どがWi-FI対応であった事もその一つ。
旅の途中に、こんなにブログを更新できるとは思っていませんでした。
今回はいつもより少し頑張って写真を撮ったので、余韻が覚めないうちにいくつか紹介したいと思っています。
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by igiea | 2012-03-19 10:17 | | Trackback | Comments(6)
2012年 02月 06日

初夏のハルシュタット

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〜湖面に映る街の姿は夢のように美しい〜
と手元のガイドブックでも絶賛されている、Hallstatt/ハルシュタット。確かに美しい!
紀元前1000〜500年頃、この地方に眠っている豊富な岩塩を求めて移り住んだケルト民族が、「ハルシュタット文明(文化とも言われる)」を築いたことで広く知られており、先史時代からの長い歴史を持つ町です。ユネスコの世界遺産にも登録されています。
ちなみに「ハル」というのはケルト語で「塩」を指し、ここ以外にも「ハル」という語を含む地名はドイツなどに点在しています。

何の脈絡もなく、こんな写真を持ち出したのは、窓の外を見ても、テレビのニュースを見ても、あちこちブログを覗いても・・・、とにかく寒そうな光景ばかりだったので、その反動です。

More・・以下徒然と(写真&タイトルとは全く関係ないです)
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by igiea | 2012-02-06 19:32 | その他 | Trackback | Comments(8)