ウィーン散策 Lustiger Spaziergang in Wien

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2013年 02月 26日

はっけよーい

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のこった・・・・・。
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by igiea | 2013-02-26 07:35 | ねこ・猫・neko | Trackback | Comments(8)
2013年 02月 24日

クラプフェンとフリッテッラとドーナツと

北日本は今期最大級の寒波が到来中だとか。
ウィーンもこの週末は大雪に見舞われてまして、積雪は軽く30cm超。
ほんと、今年はよく降ります。

そう言えば先日のヴェネチア行きのときも、国境を過ぎたところで大雪のため列車が立ち往生したのでありました。
その時は先が案じられましたが、ヴェネチアに着いてみればそこそこのお天気で、午後になって晴れ間がのぞくようになると、ウィーンとは光の強さが違うなあと実感したものです。
これなんかも、とうてい2月には見えません、ドイツ&オーストリア的感覚からすると。
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ところで、そこまで無理してヴェネツィアまで出かける原動力となったのは、実はコレでした。
ヴェネツィア在住のfumiemveさんがおススメしている、フリッテッラ♪
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見た目はげんこつドーナツみたいな地味さですが、中にはたっぷりのカスタードクリーム。
あまりの美味しさに、もう一つ追加して食べてしまいました(笑)。同じ味というのも芸がないので、2個目はサバイオーネクリームを選択。お酒の風味がしっかりして、これはこれで満足の味でしたが、最初のクリームの方が好きかな。
エスプレッソのカップのブルー模様が可愛らしかったのも印象深く。
カーニバル期間限定というトノロのフリッテッラ、はるばる来た甲斐がありました。

そして今、次なるターゲットに向けて新たな旅を計画中。
お目当てはコレです。St.JOHN Restaurantのドーナツ
こちらはロンドン在住mappetさんからの情報なのですが、もう気になって仕方がない!!

クラプフェンも、フリッテッラも、とどのつまりはドーナツの一種だよなぁ、と今さら気付く。
いや、ウィーンの人にとっては、「ドーナツってクラプフェンの仲間だよね。」であり、
ヴェネツィアの人にすれば、「ドーナツって、要するにフリッテッレみたいなものでしょ。」
となるのであろうが。

基本となるコンセプトはほぼ同様のお菓子ですが、お国が変われば表情も変わる訳で、
あー、早く食べたい!

とりあえず、これからクラプフェンを買いに走ります。
コーヒーに最高に合うお菓子ですしね。
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by igiea | 2013-02-24 18:43 | お菓子 | Trackback | Comments(12)
2013年 02月 13日

究極の非日常 ヴェネツィアのカーニバル 2013

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ウィーンでは連日バル(舞踏会)が開かれているこの時期、
500kmほど南下した海の都ヴェネツィアは、カーニバル真っ盛り。
今年を逃したらしばらくチャンスはないかも?!ということで、
往復夜行列車利用の日帰りという強行軍で、無理矢理行ってきました。

ウィーン⇔ヴェネツィア間は、Vienna-Venezia Expressという夜行列車(ウィーンを20時台に発車して翌朝8時台にヴェネツィア着、逆コースもほぼ同じ)が走っており、時間を上手く活用したい場合はすごく便利。
ただしこの列車、スリ被害が多い事でも有名なので、貴重品の管理はしっかりしないと!というのがちょっと難なのですが。

さて、5年ぶりのヴェネツィア。
サンタルチア駅前から大運河をのぞめば、前日の雪がまだうっすらと残ってました。
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まずはアカデミア橋方面を目指してブラブラ歩き始めましたが、カーニバル中とは思えない静けさで、人影もまばら。「平日はこんなものなのかしら?」と少々拍子抜けしながらもサンマルコ広場に辿り着くと、さすがにそこは賑わってました。
とはいえ、例年と比べ人出が少ないのは間違いないそうで、やはり景気の影響なのでしょうか?
これ以上混雑すると、恐らく写真撮影どころではなくなるので、ちょうどよかったとも言えますが。
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それにしても、こ〜んな仮装がまったく違和感なく風景に馴染むなんて、さすがヴェネツィア。
「カーニバルの女王」は間違いなくこの街ですね。
非日常にどっぷり浸った一日でした。

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More・・・写真が続きます、よかったらどうぞ。
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by igiea | 2013-02-13 20:20 | | Trackback | Comments(10)
2013年 02月 07日

OPERNBALL  オペラ座舞踏会を裏側から

ウィーンは舞踏会(BALL/バル)シーズン真っ盛り。
古きよき時代はもちろんのこと、苦しい時代においてもウィーン市民の舞踏会にかける情熱は決して衰えることはなく、ユーロ危機なぞどこふく風?の勢いで着飾り集い、朝までワルツを踊り明かします。

この時期、連日至る所で数えきれない程の舞踏会が開かれていますが、
格式、規模、知名度、人気(何しろオーストリア全国に生中継されますから)ともダントツNo.1を誇るのがオペラ座舞踏会(OPERNBALL/オペルンバル)。世界各国から著名人が訪れ、華やかなことこの上なしのこの舞踏会、もとはハプスブルク家の行事として行われていたものです。
オペラ座の舞踏会ですから、オペラ(歌)あり、バレエあり、と一流どころが登場しますが、なんといっても注目は今年社交界入りするデビュタントたち。純白のドレスに身を包み、華麗なるステップを披露してくれます。

・・・・といっても、私には全く関係のない世界ですが、リハーサルとなれば話は別。
そう、他の例に漏れず、オペラ座舞踏会も最終リハーサル(Generalprobe/ゲネラルプローベ、通称ゲネプロ)を一般公開しているのです。といっても、こちらのチケットもなかなか入手困難なのですが、運良く見学することができました。
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オペラ座の建物に一歩足を踏み入れると、むせかえるような花の香り!
「華麗」という言葉が、いかなる状況を形容する為にあるのかを実感できる、希有な空間です。
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舞台ではちょうどバレエのリハーサル中でした。
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続いて、デビュタント入場シーンから通し練習。
「ここはきちんと揃えて!」「このラインから前に出ないように!」と指示が飛び、皆真剣です。
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予定していた2時間はあっという間に過ぎてしまい、リハーサルだというのに、まるで夢をみているようでした。
練習着姿(男性はダークスーツ、女性は白ブラウスと黒スカートが指定)でも見応え十分でしたから、タキシードと純白のドレス&ティアラ姿で登場する本番がどれほど素晴らしいか、想像するだけでため息です。

終了後、観客席にいる家族に手を振るデビュタントも。
一生に一度の晴れ舞台、日本でいうなら成人式みたいなもの。
本人よりも見守る家族の方が気合いが入っているかもしれません。
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「舞踏会」というとすごく特別で華やかな響きですが(実際華やかですが)、ようするに業界や団体ごとに開く会費制新年会みたいなもので、年に一度集まって、飲んで踊ってひたすら楽しむのが趣旨。どうせなら派手に!!ついでだから一般にもチケット売っちゃえ!!ということで、その究極形がこのオペラ座舞踏会。ウィーン気質の象徴的存在でもあります。

今年は、デビュタントが黄金の扇を持っていたり、ホールの飾り付けに桜が多く使われていたりと、少し日本風な趣向が見られたのも印象的。
本番は今日(2月7日)の夜10時から。テレビ中継が楽しみです。
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by igiea | 2013-02-07 19:47 | Wien | Trackback | Comments(6)
2013年 02月 03日

立春の日差し

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立春。
とにかく風が強い日が続いているので、一向に体感温度は上がらないのですが、
日差しが少しずつ明るく、強くなっていくのは感じ取れる今日この頃。
猫のヒゲに差し込む光も、1ヶ月前とは違ってます。

ツライ寒さも、あとしばらくの辛抱。

ところで、コチラにて盛り上がっている、猫のパーツサイズ。
ウチのはきっと3㎝くらいだろうなぁ、と思ってましたが、まさにその通り。
ジャスト3㎝!
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キバ間は1.5㎝、どちらもあまり特筆すべき数値ではなく、全然面白くないけれども仕方ない。
データの一つとして活用していただければ、というところです。
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by igiea | 2013-02-03 21:09 | ねこ・猫・neko | Trackback | Comments(8)