ウィーン散策 Lustiger Spaziergang in Wien

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2011年 04月 28日

明日天気に

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久しぶりにデメルを覗いてみたら、超カラフルだったイースター(復活祭)のディスプレイからガラリと様変わり。
この季節、スズランを贈る風習があったような気もするけれど、
それにしてもこの純白&清楚さは??
一体何をイメージするとこうなる?? と首をかしげたのですが、
ひょっとすると、明日に迫った英国のロイヤルウェディングを祝して、でしょうか。
だってどう見ても、ウェディングケーキですものね、これ。
5月から6月にかけて、一般的にも結婚式シーズンではありますが、果たして?

More・・・ 続き 
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by igiea | 2011-04-28 19:02 | Wien | Trackback | Comments(4)
2011年 04月 22日

猫の置物 MICHAN

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チャリティーオークション!「猫の置物」
可動域大、どんなポーズも思いのまま。
快適空間センサー付き。ご家庭内でもっとも過ごしやすいスポットを自動検索、移動します。
1日2回、燃料補給&それに伴う後処理が必要。

ウィーンは、爽やかで素晴らしいお天気のイースター休暇となりそうです。
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by igiea | 2011-04-22 15:53 | ねこ・猫・neko | Trackback | Comments(2)
2011年 04月 17日

アウガルテン マリア・テレジアシリーズ

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日本のセミナーでも使用してご好評いただきましたが、私自身もすっかり魅了されてしまったのがAUGARTEN(アウガルテン)のコーヒーカップ。ヨーロッパで2番目に古く、ハプスブルク家御用達として発展してきたウィーンの釜です。生産量が少なく、オーストリア国外で目にすることは稀なので、日本ではあまり馴染みがないかもしれません。
実際に手にしてみると、その薄さ、軽さ、繊細さに驚きます!ウィーンの伝統にしたがい、コーヒーカップは一回り小さめに作られているのが特徴。デミタスカップも充実しています。
重厚で格調高い印象のマイセン釜とは対照的な、優美で軽やかな使い心地。
ドイツ=マイセン=ベルリンフィル
オーストリア=アウガルテン=ウィーンフィル
という感じで、見事にお国柄というか、それぞれの雰囲気を体現してます。

数あるデザインの中から選んだのは、定番ともいえる「マリア・テレジア」シリーズ。
狩猟の館をイメージしたという深い緑色で描かれた花々が、ハプスブルク家を代表する女帝の名を冠しているのは、少し意外な気もします。

ところで、ウィーンのカフェハウスにおいて、「マリア・テレジア」といえば、コーヒーにオレンジリキュール(コアントローやグラン・マルニエなど)を加え、ホイップクリームをのせたバリエーションコーヒーのこと。こちらも定番で、たいていのお店のメニューにあります。オレンジとコーヒーの相性は抜群、少し肌寒い日などにおすすめです。

写真は、偶然見つけたオレンジ風味の卵リキュールで作ったオリジナルコーヒー。
カスタードソースを思わせる卵リキュール(Eierlikör)のまろやかさと、オレンジの華やかな風味がマッチして、かなり美味しいんです!!
このリキュールについては、次回詳しくお伝えします。
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by igiea | 2011-04-17 16:28 | お気に入り | Trackback | Comments(9)
2011年 04月 15日

日本への架け橋

音楽の都、と称されるウィーン。
音楽をこよなく愛する人々が、音楽の力によって築き上げ、繁栄してきた街。
その伝統がホンモノであることを裏付けるかのように、街の至る所で、数えきれないほどのチャリティーコンサートが開かれています。
昨日開かれた、ウィーン少年合唱団らによる東日本大震災チャリティーコンサート「日本への架け橋」もその一つ。普段はハイドン組、モーツァルト組、シューベルト組、ブルックナー組の4つに分かれて活動している彼らが、全員集まっての公演は史上初とのこと。2000人近くを収容できるホールはほぼ満席で、「ふるさと」の歌では涙が止まりませんでしたが、プログラム最後のベートーベンのミサ曲が、荘厳に力強く結んでくれました。
50年以上にわたり毎年来日して公演を行っていたので、日本には特別の思いがあるというウィーン少年合唱団ですが、彼らに限らずオーストリアの音楽関係者には日本と縁の深い方が多く、それが大きな支援の輪を生み出しています。
合唱団の意向により、昨晩の収益金は、被害の大きかった陸前高田市の小学校などに寄付されるそうです。子供たちから子供たちへ、海を越えて思いが届きますように。
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by igiea | 2011-04-15 16:03 | Wien | Trackback | Comments(5)
2011年 04月 11日

また会う日まで!

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約2週間の日本滞在は、本当に本当にあっという間。
東日本大震災の残した大きな爪痕、その影響は色濃く、心を通常通りに保つのが難しい状況でまはありましたが、新しい出会いもあり、人が集うことで新しいチカラが湧いてくることを実感する日々でもありました。
8年ぶりに日本の桜を堪能することもできましたし、思い切って帰って来てよかった、と心から思います。

4日間にわたって行ったチャリティーコーヒーイベントの様子についてですが、たくさんの方からご報告いただきました。

蔵Rさん
tomoさん
mameさん
minamikaze39さん
crocroixさん
tsuyuさん

みなさま、ありがとうございます!他にもブログ等で取り上げて下さった方がいらっしゃいましたら、一言コメント頂けると嬉しいです。あらためてこちらでリンクさせていただきます。
イベント開催にご尽力いただいた
グリペールさんや、
 アトリエ・コントンさん
でも、詳細をまとめてご紹介頂いてます。何しろ私の手元には1枚の写真もない状態なので、本当に嬉しいです。

前向きに頑張っている日本の姿を胸に、ウィーンに戻ります。
ウィーンからは「すみれの花の砂糖漬け」を持参しましたが、帰路の荷物には「桜の花の塩漬け」をしのばせ(笑)、また日本に帰る機会を楽しみにしつつ。
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by igiea | 2011-04-11 09:16 | Japan・日本 | Trackback | Comments(4)
2011年 04月 06日

チャリティーコーヒーイベント ご報告

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ウィーン伝統のカールスバーダーカネを日本で紹介できたら、と計画していたコーヒーイベント。
グリペールさん、アトリエ・コントンさんのご協力を得て、チャリティーイベントとして盛況のうちに無事終了することができました。
参加して下さった皆さまには、感謝の気持ちでいっぱいです。

あれも、これもと欲張って、少々詰め込み過ぎというか、しゃべり過ぎ?で、当初イメージしていた優雅にコーヒーを楽しむ、という内容とは違う展開になってしまいましたが、少しでもウィーンカフェの雰囲気を感じていただけたとしたら、それに勝る喜びはありません。

イベントの結果として、計52200円を福島県災害対策本部あてに本日送金しましたので、この場を借りてご報告いたします。
本当に、ありがとうございました!

気づけば日本滞在もあと数日を残すのみ。
日本のまろやかな水ならではの、ニッポン・コーヒーを堪能して帰るつもりです。
写真は、先週訪れた奈良ホテルのドリップコーヒー。お供のチーズケーキも、日本ならではの味なんですよね〜。
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by igiea | 2011-04-06 17:15 | Japan・日本 | Trackback | Comments(10)
2011年 04月 04日

焙煎 焙煎 また焙煎

日本で何をしているかと言いますと・・・・。
焙煎、焙煎、ひたすらコーヒー豆と格闘してます。
コーヒーの香りが全身に染み付いてます。
狙い通りの炒り具合に仕上げるのは本当に難しい!
けれど、とても面白い作業でもあります。

今回の日本滞在は、予定そのものを変更した上に、充電器関係をすべて忘れてきたために通信手段にも多々支障が生じ(ブログも落ち着いて更新できずにいます)、結果ほとんど友人・知人に会えないのが残念ですが、予定していたウィーンコーヒーセミナーの前半戦は無事開催することができました。

参加して下さった皆さまに、楽しんでいただけたのならいいのですけれど。

いよいよ明日が最終日。
頑張ります!!

それしにても、予想はしていたのですが、水の違いは大きいです。
日本の水は本当にまろやか。
この水でなければ出せない美味しさ、というのがありますね。
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by igiea | 2011-04-04 21:44 | Japan・日本 | Trackback | Comments(3)