ウィーン散策 Lustiger Spaziergang in Wien

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カテゴリ:Kaffee・ 珈琲( 47 )


2011年 07月 04日

コーヒー世界選手権2011 レポートその2 

「コーヒー世界選手権を見学に行こう」と決めはしたものの、果たしてそれがどんな雰囲気で開催されているのか皆目見当がつかず、正直なところ期待半分、不安半分でした。行けば何かしら得るものはあるだろうけれど、コーヒービジネスに関わっていない立場だと少々場違いというか、肩身のせまい思いをする可能性もゼロではないと・・・。
過去の経験からいって、こういうメッセ系イベントの場合、入場料の高さと専門・排他性(とにかく業者が対象という意味で)はある程度比例するので、1日券10€という価格設定からして、一般参加者、つまりは単なるコーヒー好きもウェルカムのはず、と踏んではいたのですが、実際に会場入りしてみると、そんな不安は即座に吹き飛んでしまいました。
より多くの人に、より美味しいコーヒーを!という熱気。試飲はもちろん、最終日ということもあってか、お土産もドンドンと。こんなに気前のいいイベントも珍しいです。質問に対しても丁寧に説明して下さり、資料も大量に!これなら、3日間通しで参加してもよかったなあ、と思うほどでした。
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スイスのエスプレッソブレンドメーカーのブースにて。
試飲用とは思えない見事なラテアートのカプチーノをいただき、大満足。
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ライトを巧く使ったプレゼンテーションで注目を集めていたのが、日本のサイフォンメーカーのブース。試飲用に手渡されたコーヒーの熱さに、みなさんびっくりしてました。食習慣の違いによるのか、ヨーロッパと日本ではサービスされるコーヒーの温度がかなり違います。私も日本に一時帰国したときなど、ついいつもの感覚でクイッとコーヒーを口にしてしまい、「アチッ」と驚くことがよくあります。

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そして忘れてはいけないコチラ。
カールスバーダーカネを紹介するワルキューレ社のブースをチェック。
後ろに隠れていますが、特注のゴールドカネがまぶしい!!
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by igiea | 2011-07-04 17:39 | Kaffee・ 珈琲 | Trackback | Comments(8)
2011年 07月 04日

コーヒー世界選手権2011 レポートその1 

6月22日から24日にかけて、オランダはマーストリヒトにて開催された「コーヒー世界選手権」を覗いてきましたので、その様子を少し紹介します。
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選手権の中核をなすバリスタ部門は、既にコロンビアのボゴタで開催済みのため(日本代表の鈴木バリスタが5位入賞を果たしてます!)、マーストリヒトでは残り5部門(ラテアート、カップテイスター、ブリュワー、コーヒーイングッドスピリッツ、イブレック)が行われていました。
入り口で登録し、1日券(10€)を購入して会場へ。
コーヒーマシーン、焙煎機、パッケージにカップやグラス類・・・と、コーヒーに関連する多種多様なブースが立ち並び、それらを見ているだけであっという間に時間が過ぎてしまいました。もちろん試飲もたくさん♪産地別に飲み比べしたり、本格的なカッピングを体験したり、と色々な角度から楽しむことができて大満足。ブルーマウンテンのブースでは、優良顧客の日本人、ということで大歓迎、お土産もたくさんいただきました(笑)。
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さて肝心の選手権ですが、ラテアート部門、コーヒーイングッドスピリッツ部門の決勝を見学しました。
細かなルールや採点基準など、よく分からないままの観戦でしたが、なるほどこれは「競技会」なのだなあ、と。制限時間内で、いかにミスせず自分の演技ができるか、が勝負の分かれ目。
例えばラテアート部門なら、図案によって難易度が定められているので、無難にミスせずまとめる戦略もあれば、リスク覚悟で大技に挑戦するという選択もあり、そういう意味では体操やフィギュアスケートの試合と全く同じです。
冒頭の挨拶で、「(潜在的に)もっとも優れた人」ではなく、「今日この場で最高のパフォーマンスをした人」が勝者、との言葉がありましたが、まさに・・・。
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見学した両部門とも、残念ながら日本代表の上位進出はなりませんでしたが、これに先だって行われたカップテイスター部門では、日本代表の田原氏が3位入賞という素晴らしい結果でした。
日本勢のこれからに、大いに期待したいところです。というのも、来年はバリスタも含めた全部門、ウィーンで世界選手権が行われるんです!!会場では、既に来年に向けての場所割りが始まってました。

See you in Vienna 2012 !
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by igiea | 2011-07-04 00:36 | Kaffee・ 珈琲 | Trackback | Comments(2)
2011年 05月 24日

ドイツにて、チャリティーコーヒーイベント 開催のお知らせ



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カフェの街として名高いウィーンですが、
伝統的なウィーンコーヒーを堪能できるカフェハウスは、
意外と限られてしまうという、ちょっと残念な状況にあります。

イタリア風のエスプレッソやカプチーノに押され気味なのですが、
ウィーン独自の、知られざる美味しいコーヒーがたくさんあります。
その素晴らしさの一端を、在ドイツの皆さまにも是非ご紹介したく、
19世紀末に「最高の抽出方法」とたたえられた、
カールスバーダーカネにて丁寧に淹れたコーヒーと、
とっておきのウィーン菓子を楽しむ会を、下記の通り企画しました。
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身近だけれど、コーヒーについて意外と知らないわ、という方も多いと思います。
ご家庭で、より美味しいコーヒーを楽しんでいただけるよう、
オーストリア・カフェインスティテュート講座の内容にしたがい、
コーヒー豆の品種による違いについて、テイスティングを交えてレクチャーもいたします。

季節に合わせたアレンジメニュー2種+ウィーン風アイスメランジェをご紹介予定。
もちろん、お土産つきです!


〈日時〉6月25日(土) 10:00~12:00、14:00~16:00、18:00~20:00(開始時刻変更しました)
〈場所〉 カフェ RIKA   Gehrtsstrasse 16, 40235, Düsseldorf
〈参加費〉35€ (収益の一部を、東日本大震災の義援金として日本赤十字社に寄付します。)
〈お申し込み&お問い合わせ〉Yamamoto さん yyoko31@aol.com までお願いします。
  
 懐かしのデュッセルドルフでのイベント、今から楽しみです!

   
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by igiea | 2011-05-24 20:39 | Kaffee・ 珈琲 | Trackback | Comments(13)
2011年 03月 09日

コーヒーはトルコから 

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ウィーンにコーヒーが伝えられたのは1683年、ということになっています。ウィーン陥落を目指して攻め込んだオスマントルコ軍は、城壁の外側をとり囲むところまで侵攻し、あと一歩のところまで追いつめながらも最終的には敗北。彼らが急ぎ撤退したそのあとに大量のコーヒー豆が残されていた、と。
実際には、それ以前にも少量が持ち込まれていたのでは?と推測されますが、一定量以上がもたらされたのはこの年、ということでしょう。
トルコから伝わってきたコーヒーですから、当時はトルコ式で飲まれていたと思われます。一度試してみなければ、と「カフェ・ラントマン」へ。
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イブリック、と呼ばれる長い取っ手つきの小鍋に、細かく挽いたコーヒーと砂糖、水を入れて火にかけ、煮立たせます。少し置いてコーヒーの粉が沈殿したところでカップ(こちらは取っ手なし)に注ぎ、上澄み(真っ黒ですけど)をいただきます。
濃厚!ドリップコーヒーにはないコク。独特の臭みもあり、少々粉っぽいのですが、思っていたよりずっと美味しかったといったら、失礼でしょうか(笑)。
フランスの初代首相、敏腕政治家であり外交官でもあったタレーランは「コーヒー、それは悪魔のように黒く、地獄のように熱く、天使のように純で、まるで恋のように甘い。」との言葉を残しています。彼が愛飲していたコーヒーもトルコ式だったのかしら?などと思いつつ。
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よくも悪くも、豆の味がストレートに出てしまうので、ごまかしのきかないトルココーヒー。メニューにこれを置いているということは、豆の品質に自信がある証拠かもしれません。

この後、コーヒーソムリエコースでも習ったのですが、エチオピア産シダモで淹れたトルココーヒーはかなり美味しく、おかわりしたほどです。
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by igiea | 2011-03-09 19:42 | Kaffee・ 珈琲 | Trackback | Comments(8)
2011年 03月 01日

写真で比較 illyのエスプレッソ 

以前の記事でちょっと触れた、エスプレッソの濃さについて。
地域により、お店により、淹れる人の好みにより・・・、かなり違います。
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手元に同じカップでサービスされたエスプレッソの写真があったので、並べてみたら一目瞭然!
左はウィーン市内の某カフェ(とある施設内に併設された簡易カフェです)、
右はトリエステのカフェ「Tomasseo」のエスプレッソです。
どちらもilly直営店ではありませんが、店内に例の赤い看板を掲げ、カップもillyのロゴ入りを使うなどしてアピールしていますから、illyの豆を使っていることに間違いありません。
見た目も違いますが、味もかなり違います。同じ豆を使っているとは思えない程に。

エスプレッソは、7gの豆から1オンス(30ml弱)抽出、というのが目安なので、たいていが25ml〜35ml。その基準からしても、左はかなり多めです。ウィーンでは、8gの豆から50ml抽出したコーヒーを、「シュヴァルツァー/Schwarzer(ドイツ語で黒、という意味)」と名付けて愛飲してきた伝統があるので、その影響でしょうか。
もちろんウィーンにも、右並みの濃さのエスプレッソを提供している所はいくつもありますので、あくまでざっくりした傾向、ということですが。
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by igiea | 2011-03-01 20:24 | Kaffee・ 珈琲 | Trackback | Comments(4)
2011年 02月 24日

ウィーン産コーヒー?

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オーストリアカフェ研究所で育てているコーヒーノキの苗。
熱帯・亜熱帯地方でなければ栽培できないので、室内でゆっくり生育を見守っています。
生産地では、通常3年程で3mを超える大きさまで育ち収穫可能になりますが、ウィーンの気候と土壌でそれは無理。ジャスミンによく似た白い花がつき、コーヒーチェリーと呼ばれる赤い実がなるまでには、一体何年かかることか。収穫量も知れているので、趣味で楽しむ域を超えることはありませんが、うまく育ってくれれば、これぞ正真正銘のウィーンコーヒーだ!と話に花を咲かせています。

一度、コーヒー農園を訪れて、この真っ赤な実を実際に見てみたいし、食べてみたいものです。酸味があって結構美味しいということなので、ぜひ。
コーヒーチェリーを丁寧に摘んで選り分け、中の種子を取り出し、乾燥させたものが「コーヒー豆」。それを焙煎し、挽いて、やっとコーヒーを淹れることができる訳ですが、一杯を口にするまでにどれだけ人の手を経ていることか・・・。
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飲み物としてのコーヒーの歴史は1000年弱と推測されるので、ワインやビールに比べて「新しい」飲み物ということになります。それにしてもこの赤い実から、黒い飲み物が生まれるとは‥。
豆を煎り、粉にして、煮出す、というプロセスを最初に考え出したのは、どんな人たちだったのでしょう??
人間の知恵と情熱は、なかなかすごいものですね。
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by igiea | 2011-02-24 20:56 | Kaffee・ 珈琲 | Trackback | Comments(0)
2011年 02月 09日

ドリップコーヒーにひかれる理由

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カールスバーダーカネを紹介するにあたり、色々と調べながら改めて実感しました。人により、地域により、時代により・・・、コーヒーというものが本当に様々な飲まれ方をしているということを!
それぞれに個性があり、一長一短あり、優劣を競うものではない、というのは多分タテマエに過ぎず、本音のところでは、各々のコーヒーに対するこだわりというか思い入れは相当深く、そう簡単に譲れるものか!!とお考えなのではないでしょうか(笑)。
自分はどうか?と言いますと、ここにきて、確かにドリップコーヒー(フィルターコーヒー)に対する思い入れは並々ならぬものがあるようで・・・。
でも、こだわる理由はいたって単純。お菓子のパートナーとして、これほど優れた飲み物はなかなかない、と思うからです。ウィーンの誇るザッハトルテも、コーヒーと一緒に味わうことで互いが引き立て合い、より深い美味しさが生まれます。そもそもウィーン菓子は、コーヒーと一緒に楽しむことを前提に作られているようです。酸味の強いフルーツとコーヒーは合わない、と勝手に思い込んでいましたが、実際にはそんなことはなく、懐の深さにますます引き込まれています。
お菓子とコーヒーの組み合わせ、(マリアージュという言葉をここで用いるのが適当かどうかよくわかりません)を自分なりに追求したいという思いがあって、ドリップコーヒーに注目している、という訳です。
カフェ・ラントマンのApfel–Mohn Torte(アプフェル・モーントルテ リンゴとケシの実のケーキ)。名前のとおり、ケシの実のビスキュイとリンゴがたっぷりのお菓子です。カシスジャムの紫が美しく、もっと詩的なネーミングが似合いそうなたたずまい。アーモンドの生地で覆われていて、コーヒーともよく合います。
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by igiea | 2011-02-09 21:10 | Kaffee・ 珈琲 | Trackback | Comments(2)
2011年 02月 06日

解説! ウィーン伝統のコーヒーポット

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19世紀末、当時オーストリア領であったボヘミア地方の街、Karlsbad(ドイツ名カールスバード、現在はチェコのカルロヴィ・ヴァリ)で発明されたのが、こちらのコーヒーポット。
生まれ故郷の名をとって、Karlsbaderkanne (カールスバーダーカネ、通称カールスバーダー)と呼ばれるこのポット、当時「最高のコーヒー抽出法」として、多くのカフェハウスで用いられていました。
一体どんな仕組みになっているのか、じっくり解説してみたいと思います!
もしかして、日本初公開!?

More・・・ 続き 
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by igiea | 2011-02-06 04:36 | Kaffee・ 珈琲 | Trackback | Comments(17)
2011年 02月 03日

ウィーン 伝統のコーヒーとは?

さすがに、ビリヤード台があるカフェハウスはウィーンでも貴重な存在。
Cafe Sperl (カフェ・シュペール)では、今でもビリヤードに興じる紳士の姿をよく見かけます。
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ところで、記録によるとウィーンで最初のカフェハウスは1683年が創業。
ヨーロッパで最初のカフェは、遡ること1645年にベネチアで開業しており、しばらく時を経てオックスフォード(1650年)、ロンドン(1652年)、デンハーグ(1664年)、マルセイユ(1671年)と続きます。少し意外ですが、ウィーンは最古参という訳ではありません。
同じ豆でも、焙煎の程度や淹れ方をかえることで、全く違う味わいを引き出せるコーヒー。
そこが魅力であり、面白さであり、同時に怖さでもあり‥。
330年近いウィーンカフェハウスの歴史のなか、コーヒーは人々を魅了し続け、それ故に様々な淹れ方・飲まれ方が生まれ、流行してはやがて廃れる、を繰り返してきました。それは今日まで脈々と続いています。
数多あるコーヒーのなか、どれをもって「ウィーンの伝統」と定義するかについては、様々な意見や解釈があって当然でしょう。
ただ歴史を振り返ったとき、19世紀末から20世紀初頭にかけての時期に、ウィーンのカフェハウスがその絶頂を迎えていた、という点に異論を唱える人は皆無だと思います。
常連客として画家、建築家、小説家らが集い、議論を交わし、名実ともに文化の母胎であったカフェハウス。例えば、グスタフ・クリムト、コロ・モーザー、マリア・オルブリッヒらが通い詰め、ウィーンのアール・ヌーヴォー芸術の魁(さきがけ)となる分離派を結成したのが、カフェ・シュペールであったという輝かしい事実。
これらをもって、19世紀末に発明され、カフェハウスが最も輝いていた時代(それは即ちウィーンの黄金時代でもありますが)に好まれていたKarlsbaderkanne(カールスバーダーカネ)のコーヒーこそ、「ウィーンの伝統」と呼ぶにふさわしい、としてもよいのではないでしょうか。
ちなみに現在、ウィーンカフェで主流となっているエスプレッソ(高温・高圧力で短時間に抽出する手法)は1901年にイタリアで生まれ、50年代以降、業務用マシーンの普及とともにウィーンに広まったものです。
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さて、カフェ・シュペールから歩いてすぐのところに分離派会館(セセッシオン)という、一度見たら忘れられない建物があります。前述のマリア・オルブリッヒ設計、玄関上部に「時代にはその芸術を、芸術にはその自由を(Der Zeit Ihre Kunst,Der Kunst Ihre Freiheit)」というスローガンが刻まれています。かつてアールヌーヴォー芸術の牙城であったこの美術館、現在はクリムトの代表作「ベートーベン・フリーズ」が常設展示されています。

・・・思いのほか、長くなってしまったので、今日はこの辺で。
次回こそ、カールスバーダーカネの仕組みを詳しくお伝えしますね!
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by igiea | 2011-02-03 18:33 | Kaffee・ 珈琲 | Trackback | Comments(4)
2011年 01月 29日

ウィーン 伝統のコーヒー復活

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1月27日のNHK「おはよう日本」にて、ワールドリポート「オーストリア ウィーン伝統のコーヒー復活」が放送されたとのこと。
私の師事するエーデルバウアー教授が、ウィーンカフェの伝統についてお話していたそうで、Cafe Sperl (カフェ シュペール)も取り上げられていたようです。
ご覧になった方、いらっしゃいますか?
実は‥、まだ私、見ておりません。
さっき電話で教授に頼んだので、来月のクラスで見せてもらえるとは思うのですが、やはりちょっと気になります。
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ちなみに、これが伝統的手法として紹介されたいた陶器製フィルター付きのコーヒーポット。
Karlsbaderkanne(カースルバーダーカネ)と呼ばれています。
オーストリアでも知っている人は年々減っており、
これでコーヒーをサービスしてくれるのは、Cafe Sperlと、1区にあるCafe Julius Meinlなど、ほんのわずか。何とも寂しい限りです。
エスプレッソに押されっぱなしのフィルターコーヒーですが、
こうして日本のメディアでも紹介された事ですし、復活して欲しい!
昨年このポットに出会って以来、家ではいつもこれでコーヒーを淹れてます。手間はかかりますが、素晴らしく美味しいのは確か。
この続きは、近いうちにじーっくりお伝えしますね。
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by igiea | 2011-01-29 01:20 | Kaffee・ 珈琲 | Trackback | Comments(8)