ウィーン散策 Lustiger Spaziergang in Wien

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カテゴリ:旅( 88 )


2012年 03月 22日

One more dawn 

西暦808年に、モロッコ最初のイスラム王朝であるイドリス朝の都として建てられた街、フェズ。
1200年超の歴史を有するこの古都の旧市街(メディナ)には、今も10万人ほどの人が暮らしており、その規模は世界最大だという。
フェズ川の両岸にすり鉢状に広がる地形の上にあるため、とにかく階段が多く、道は複雑に入り組んでいて幅も極端に狭い。よって車などもっての外、バイクや自転車ですら入ることはかなわず、移動は徒歩のみ。運送手段はロバや馬が担っている。
「世界最大の迷宮都市」という形容にふさわしい、混沌と影が交錯する街・・・。
そんなフェズの中心に位置する小さな宿(モロッコではDar/ダールと呼ばれる、古い邸宅を改装した趣ある宿が充実しているが、その一つ)のテラスで迎えた夜明け。静寂の中、ただ色だけが変わっていく様を夢中で眺めていました。
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More・・・ 東の空に陽炎が立ち、
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by igiea | 2012-03-22 22:28 | | Trackback | Comments(2)
2012年 03月 19日

At the end of the day

マラケシュの中心、フナ広場。
夜になると広場を埋め尽くすように屋台が立ち、毎日がお祭りのような賑やかさで圧倒されます。
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という訳で、今回旅していたのはモロッコでした。

驚き&新発見の連続でしたが、滞在したホテルの殆どがWi-FI対応であった事もその一つ。
旅の途中に、こんなにブログを更新できるとは思っていませんでした。
今回はいつもより少し頑張って写真を撮ったので、余韻が覚めないうちにいくつか紹介したいと思っています。
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by igiea | 2012-03-19 10:17 | | Trackback | Comments(6)
2012年 03月 18日

旅の途中 その5

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行く先々、必ず猫が迎えてくれる・・・。
そんな旅でした。

More・・・ 続きます
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by igiea | 2012-03-18 10:57 | | Trackback | Comments(2)
2012年 03月 17日

旅の途中 その4

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旅もそろそろ終わりです。
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by igiea | 2012-03-17 18:58 | | Trackback | Comments(2)
2012年 03月 15日

旅の途中 その3

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笑顔をありがとう。
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by igiea | 2012-03-15 09:32 | | Trackback | Comments(4)
2012年 03月 14日

旅の途中 その2

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続きはまた明日・・・。
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by igiea | 2012-03-14 06:53 | | Trackback | Comments(4)
2012年 03月 12日

旅の途中

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Wo bin ich ?
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by igiea | 2012-03-12 17:59 | | Trackback | Comments(2)
2012年 01月 15日

ザルツカンマーグートの祭り・・の帰り道

自身はどちらかといえば「晴れ女」に属するほうだと自認しているのだが、主人の強烈な「雨男」ぶりには歯が立たない。
よって一緒に出かけた場合、かなりの確率で悪天候に泣かされることになる。
「雪の中を行進する灯籠」を期待して出かけたお祭りは、途中から大雨で楽しさ半減。
それが翌朝、目覚めてみれば大雪!!何というタイミングの悪さ・・・。
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BGMは「津軽海峡冬景色」か、「越冬つばめ」か。

More・・・ ちょっと道草
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by igiea | 2012-01-15 05:48 | | Trackback | Comments(6)
2012年 01月 13日

Glöcklerlauf ザルツカンマーグート地方の祭り②

Glöcklerlauf は、19世紀の半ばにEbensee村で生まれた祭りとされています。
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ドイツのカトリック地域やオーストリアには、古くからSternsingen/星歌いという風習がありました。これは、クリスマスから公現祭までの間に、3人の王様(東方の三博士、占星術師ともいわれます)に扮した子供たちが家々を訪ね、クリスマスの歌を歌って恵まれない人々への寄付を募るもので、その子供たちが、星のついた棒を掲げていることに因んで、Sternsingen/星歌いと呼ばれています。

この星歌いに、他の祭り(例えば「聖マーティンの日」、灯籠を掲げたり、厄よけに大きな音を立てながら歩きまわるなど)の風習を取り入れたのがGlöcklerlaufですが、その誕生のきっかけは、この地域を襲った深刻な不況の波だったと言われています。
19世紀に入り、木材から石炭にエネルギー源が転換したことに伴い、林業が主産業だったこの地域は大打撃を受け、構造的な不況に見舞われます。とにかく事態は相当に深刻で、当時の失業率は6割を超えていたという記録も残されているほど。そんな折、Ebensee村の男たちが「こんな時だからこそ、できる限り豪華な灯籠を作り、力強い祭りをしようじゃないか!」という思いを込めて自分たち独自のGlöcklerlaufを始め、それが次第に周囲にも広まっていったのだそうです。
この比較的新しい祭り、廃れかけた時期もあったそうですが、最近また注目されるようになり、参加者も増えていると聞きます。本当は、一面の雪景色のなか、幻想的に浮かび上がる灯籠の様子を期待していたのですが、この冬の異常気象で雪がどこにもないばかりか、行進の途中からは大雨!!でちょっと残念でした。

ちなみにこの村から少し足を伸ばせば、大好きなお菓子屋さん「Zauner」もあることですし、できれば来年もう一度訪ねたいと思っています・・・。
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by igiea | 2012-01-13 22:01 | | Trackback | Comments(2)
2012年 01月 08日

Glöcklerlauf ザルツカンマーグート地方の祭り①

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これは何かといいますと・・・

続き・・・
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by igiea | 2012-01-08 00:07 | | Trackback | Comments(2)