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2012年 11月 14日

デザートの王道 ディナー編

ランチをスフレで締めくくった後は、パリの街をブラブラ。
目的はお腹を空かせること。とにかく頑張ってあちこち歩きます。

そしてディナーは、Le sot l'Y Laisse にて。
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前菜 冷製カリフラワーのスープ ウニ添え
   Crème de chou-fleur aux oursins,gelée de crustacés
カリフラワーのやさしい甘さにそっとウニが寄り添う、という感じ。
盛り付けはワイルドですが、お味はとっても繊細。

メイン ジビエ(野鴨)の内臓ソース 季節のキノコ添え
    Salmis de colvert,champignons sauvages à la Bordelaise.
野趣あふれる香り、この季節ならではの力強い一皿。
ソースの色はとっても地味ですが、深〜い味です。
鴨好きの主人に食べさせてあげたかった。

デザート クレーム・ブリュレ
ポール・ボキューズ直伝のデザート。今回は絶対この王道を食べると決めていました。
焦げたカラメルとバニラの風味、とろりとした食感、コレが苦手な人はいないのではと思ってしまう、定番中の定番。
きちんと作られた定番の品は、やはり美味しいです。
リピートしたくなるのは、こういう料理。
というか、皆がリピートしたから、定番になったのでしょうけど。

マダム&シェフ、写真がイマイチですみません!(暗さの問題もさることながら、あの時は話すのに忙しくて・笑)

さぁ、次は誰と一緒に行くことになるのか?
これもまた、結構楽しみだったりします。
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by igiea | 2012-11-14 05:53 | 美味しいもの | Trackback | Comments(4)
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Commented by M at 2012-11-14 06:59 x
ウニにジビエ良いですね。シェフの手にかかると素敵です!
私、実は北海道の最北に住んでるのでホタテ、ウニ、ジビエ(鹿肉)は、こちらでも食べれるのです。

なんと!ポール・ボキューズ直伝のクレーム・ブリュレですか。
食べてみたいなぁ〜。デザートが素敵だとかなり余韻にひたれるでしょうねぇ。
Commented by fumieve at 2012-11-14 17:06
・・・といいつつ、やっぱりこちらにも反応。
うーーーん、さすがパリ!ですねえ・・・(タメイキ・・・)

イタリアの本来のデザートは、タルトとか粉ものが多くて、それも朝食やおやつには大好きは私も、そもそもパン、パスタ・・・とよりによって粉ものの多いイタリアの食事の最後にいただくには、ちょっと躊躇してしまうんですね。(ほかになければ食べますが)ヴェネツィアの定番にいたっては、ビスケット!
私としてはやっぱりこういう、甘いクリーム系とかチョコレート系でしめたいのですが。(あっでもそのほうがカロリーは高いのかも?)
ああ、鴨も食べたい!!!
Commented by igiea at 2012-11-18 16:52
Mさま
ホタテ、ウニ、ジビエ、確かにどれも北海道の名産ですね。
実はまだ、北海道に行った事がないのです。
機会を狙っているのですが、なかなか・・・・。
いつのひか、ウニやホタテを食べにいきたいものです。
Commented by igiea at 2012-11-18 16:56
fumieveさま
イタリア料理もいいですが、フランス料理もやっぱりいいですよねぇ。デザートの傾向にも、お国柄というか、地域色があってしかりですけれど、確かにご指摘通りイタリアは粉ものが多めかもしれませんね。
ビスコッティ、お酒に浸すと美味しいですけれど(笑)。


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