ウィーン散策 Lustiger Spaziergang in Wien

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2012年 08月 02日

暑中お見舞い申し上げます

8月に突入。
まだまだ暑い日が続きそうですので、せめて写真だけでも涼しげに(笑)。
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先月、アイルランドを旅した時のものです。
さすが、「緑」が国のシンボルカラーというだけのことはあり、ベルファスト空港の周囲にも、それは見事な緑の草原が広がっていて、それだけで心休まるというか、長閑で優しい気持ちになれました。
真夏といっても最高気温が20℃に達しない日もあり、バスルームには夜間暖房が入っていたほど。
約1週間の滞在中、ずっと折りたたみ傘が手放せない空模様でしたが、地元の人は「これぞ、典型的アイリッシュ・サマー」と自嘲気味に笑って案内してくれました。

雨の多さも、豊かな緑に一役買っていると思えば、さほど気になりません。
優しい雨のおかげで、こんな自然のアートにも出会えました。
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緑したたる物語の国、アイルランド。
ゆっくりペースになりそうですが(何しろ現在、やらねばならぬ事てんこ盛りなのに、オリンピックが気になってついテレビを観てしまう・・・)、少しずつ紹介していきたいと思います。



昨日は内村航平選手が、体操個人総合で金メダルを獲得しましたね!
いやいや、あの跳馬の着地には痺れました。
それにしても、この種目での金メダルはロサンゼルスオリンピック以来28年ぶりと聞き、そんなに時が経っていることに、ただただ驚くばかり。
思えば、「応援する」という意識を持ってワクワクしながら観た最初のオリンピック、それがロサンゼルスでした。(本来私の年齢なら、モスクワ五輪がそうあるべきところでしょうが、ボイコットしちゃってましたからねぇ。)
ジョン・ウィリアムス作曲のファンファーレは今でもよーく覚えていますし、柔道の山下選手が足を負傷して臨んだ決勝戦、相手選手はその足をあえて攻めなかったという、あの試合。子供心にも(というか、既に立派なティーンエージャーでしたが)、スポーツマンシップとはこういうことか、と強く感銘を受けたものです。他にも、圧倒的存在感だったカール・ルイスや、夢中になって応援していたバレーボール、今でも色あせない名場面の数々。
あれから28年だなんて、感慨深すぎますわ。
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by igiea | 2012-08-02 18:30 | 挨拶 | Trackback | Comments(4)
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Commented by alpenkatze at 2012-08-02 19:34
私も28年という数字に驚いてたんです。具志堅さんが金メダルを取ったのははっきり覚えてるので^^;
オリンピックに関するお話は、どれも私と一緒です。同年代かもしれませんね^^
Commented by igiea at 2012-08-02 20:16
alpenkatzeさま
あれから28年、感想を共有できて嬉しいです!
具志堅選手もすごかったですし、森末選手の笑顔も印象的でしたねぇ。
そうそう、体操個人総合はドイツも健闘してましたね。2位の選手、確かにイケメンでしたし(笑)。
Commented by みきたろう at 2012-08-02 21:50 x
アイルランド!ステキですねー緑の丘が美しいのでしょうね物語の世界憧れの景色です
オリンピックで日本中寝不足ですよ(^^)
私はスポーツはよくわからなかったのですが、旦那が好きなので背景など教えてもらい最近見るようになりました
カールルイス懐かしいー
あのファンファーレジョンウイリアムでしたかー
日本もフェアプレーは多いですよね
卑怯なことは恥だという文化だからかな
Commented by igiea at 2012-08-02 23:14
みきたろうさま
アイルランドは、イメージに違わず、緑が美しい島でした。
「島国」どうし、日本と通じる部分もあるなあ、と大陸から行くと思います。
オリンピック、時差があるから大変ですよね。
こちらは日本選手の活躍する種目がなかなか放送されないので、寂しく感じてましたが、体操はしっかり観戦できて、大満足でした。


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