2011年 03月 17日

海外でNHKを視聴する場合に 追記あり

とにかく今、できるだけ正確な情報が欲しいと思います。
こちらのリンクから地震関連のNHKニュースを見ることができます。シンプルで見やすいです。
災害時の緊急処置として、ネットで日本のニュースを視聴できるというのは心強いです。
そうでなかったら、この何倍も不安なことでしょう。

福島第一原発に関して、
緊迫した状況であることは明確で、「万が一」に備える必要があるのではないか。
強い危機感を抱いています。
本当に難しいことですが、悲観も楽観もせず、正当に備えておくこと。
モノではなく、心の準備が重要であることを、忘れないようにしなければ。

コチラで引用されている、ジム・スミス博士(Dr Jim Smith、英国・ポートスミス大学、地球環境科学研究科、環境物理准教授)のコメント(3月15日現在のもの)、読み返しました。

「現時点で一番のリスクは、市民が原発事故に対してパニック状態に陥ることだと思います。放射線のリスクに集中することは重要ですが、事故によるストレスやパニックが、被ばくと同程度、もしくはそれ以上に人々に悪影響を与えるということが過去の経験から明らかになっています。チェルノブイリ事故の後でさえ、発電所のすぐ近辺に住んでいた人たちをのぞくと、集団レベルでは健康に深刻な悪影響はありましたが、個人へのリスクは極めて低いものでした。ですから、たとえチェルノブイリ事故と同規模の炉心溶融が起こっても、発電所のごく近辺を除く地域に住む人々への影響は小さいだろうと考えられます。」
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by igiea | 2011-03-17 15:30 | その他 | Trackback | Comments(0)
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