ウィーン散策 Lustiger Spaziergang in Wien

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2011年 02月 12日

カフェ巡りは続く

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ウィーンでカフェ文化の一端に触れたことをきっかけに、19世紀末から20世紀初めにかけての時期、いわゆる世紀末と呼ばれる時代について、もっと知りたいと思うようになりました。
そんなこともあって、現在とある街を散策中。まだ到着して半日ほどしか経っていませんが、とても趣のあるカフェに出会えて感激しています。時間帯のせいか人も少なく、豪華な空間をほぼ独り占め。ものすごく贅沢な気分です。
1914年創業、ジェームス・ジョイスやリルケも訪れたという歴史的なカフェですが、何に驚いたかって、それはこのエスプレッソマシーン!!なんて優美な・・・。
1920年ごろのものだそうで、現在は使われていませんが、これで淹れたエスプレッソは一体どんな味がするのでしょうか?

滞在中のこの街については、後ほど改めてお伝えするとして、
これからカフェ巡りに行ってきます!
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by igiea | 2011-02-12 19:25 | カフェ | Trackback | Comments(2)
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Commented by ypsilon930 at 2011-02-13 11:45
美しいマシーンですね~♡
結局流行りのネスプレッソを買ってしまいましたが
うちの夫はいつか「真鍮のpavoni」が欲しいので
説得にちょっと時間かかりましたよ(笑)
このお写真見たらきっとまた”ブツブツ”言われちゃうなぁー
Commented by igiea at 2011-02-13 15:30
ypsilonさま
この美しさは単なるマシンを超えた存在ですよね!びっくりしました。ご主人さまも本当にお詳しいというか、こだわりがある方なんですね。
私も、いつの日か自分でカフェを開くとしたら(仮の話ですが)こんなマシーンをカウンターに置きたいなあ、妄想してしまいます。


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